2018.05.22

今のチームリーダーの作業スピードが異常に早くて、「おれとか要らないんじゃんw」という気持ちになる。クラウド技術に対するキャッチアップがすごいなあ。「コレ作りたい〜。」ってのをふわっと伝えると「コレとコレを組み合わせてアレにデプロイすればすぐできる。」ってすぐ返ってくる。実装も速い。おれは、せめて、一度やったことはあの人と同じ速度でできるようになろう。仕事でやったことは抽象化してテンプレートにしてすぐに引っ張ってきて使えるようにしておく。

2018.0.5.19

ゼロ秒思考という本を読んだ。前も書いたけど、どうも考えをまとめるのも手を動かすことも遅くて遅くて仕方がない。改善する気配もない。それで本腰を入れてなんとかしたくなってインターネットで調べてこの本を買った。「メモを作れ」という話だった。学生のときは、感じたことやら日記やら勉強のことやらをノートに何十冊も書いていたけど、あれは良い習慣だったんだなあ。たしかにあのときは多少手が早かったかも。今よりはマシだったはず。本によると「メモは1分で書け」という。そのノートには1時間くらい1ページと向き合って文章を書いていたなあ。この日記も長いときは1時間くらい考えている。これがきっと良くないのだな。素早く言葉にする努力をした方が良いのだろう。実践してみることにする。この本は「ゼロ秒思考 行動編」という続編があるようだ。思考法を身に着けたら行動編も読んでみることにする。

朝起きると給与明細が届いていた。おれの会社はメールでPDFの給与明細が届く。二年目の給与はすごかった。元々「2年目からはかなり上がるぞ。」と聞いていたから楽しみにしていたけど、給与の見直しなどもあったせいか聞いている額より大幅に上がっている。外資系にこそ負けどもその辺りのWeb系やベンチャーにも負けない給料になった。年収600万を超えるとお金による幸福度の上がりはサチって他の面での幸福度を模索するって話を聞いたことあるので、きっと模索するようになるのだろう。

2018.05.17

UXを勉強したくなった。昨日ディレクターから説明された仕様に納得できなかった。この仕様に決定した理由を聞いても納得できなかった。それは利益駆動の判断であってユーザーの体験をないがしろにしていると感じた。ただ、反論しきれなかった。ユーザーの体験とは何かを知らなかったからだ。上司からも「せっかく若者だけでチームを組んだんだから、何か今までにない新しいものができると良いね。」と言われている。たぶん、このUXみたいなところを頑張るのがそれじゃないかな。勉強しよう。

2018.05.16

開発がぐいぐい進み始めた。Railsわからんと言っていたけど本を読んだり色々試していたら結構手に馴染んできた。この調子ですすめたい。今日はCIサーバーを立てる。インフラ担当が他のタスクで手が空かないので巻き取った。いい感じで仕事がすすめているんじゃないかな。がんばろう。

2018.05.15

昨日は上期のキックオフだった。おれの会社は、1年の始めや上期と下期の始めにキックオフイベントをして振り返りや戦略共有をする。振り返りはつまり表彰で、おれは去年やっていた仕事が評価されてチームで登壇した。「こんな仕事ぶりでも評価されてしまうのか。」と拍子抜けした部分もある。だけど一年働いて色んなひとの仕事を見たら、「おれがやってた仕事は新しい取り組みだったんだ」と思えるようになった。1年目にしてはよくやったのだ。

というわけで時計を買った。10万円ぴったりだった。どの商品も4桁以下は全て0だった。利益率とかが細かく計算されて”ない”のがよくわかる。高級時計というのはプライドや地位を示すための物なのだなあと、感覚では分かっていたけど、支払いのときに改めて、電卓を見せられながらおもった。

SEIKOの機械式時計で以前から目を付けていたモデルがあった。それの限定モデルが美しいなあとも思っていた。だけど品薄らしく手に入らなそうだった。それが、日曜日に西武に行ったら置いてあった。「月曜日にこいつを付けて登壇しろということなんだろうなあ。」と勝手なドラマチック妄想をしてしまった。

SEIKOが最初に作った懐中時計がベースデザインになっているからレトロな雰囲気があるけれど、青琺瑯ダイアルのぬめりのある艶の妖しさにモダンな印象も感じる。秒針の三日月の装飾が青に良く映える。

1年目の仕事はこの三日月だったんじゃないか、とかまたドラマチック妄想をする。満月ではなかっただろう。誰から見ても褒められるような綺麗な形の仕事ではなく、議論の余地があるちょっと変わったやり方をしたのだし。2年目は艶になりたい。

2018.05.10

昨日はうじうじと悩んでいたら一日が終わってしまった。ふわっと渡されて「好きにやって良い」と言われても「この仕事には何か正解のやり方があるのではないか」とか「このタイミングでどこまで作り込むのが正解なのか」とか勘ぐってしまい、いくつかのやり方を考えて、それぞれについて可能なやり方なのかを検討してしまう。そんなことをしていると手が動かせるようになるまでほんとに遅い。どうやるのが良いのか。上長に相談したら「経験積めば検討も早くなるよ」と言われたけど、そういうもんかな、良くわからないよ…。

さらに上長はこうも言われた。「ろにゃくんは結構変わってるひとだって周りは言うけど、1対1だと静かだよね。」。どうも1対1で喋ると日和ってしまう。どうしたら良いの?って聞いたら「いじるといいよ。」と言われた。席に戻ってすぐにkindleで調べていじり・いじられ術とか言う本を買って読んだ。こういう本に頼ってしまうのがおれという人間を表している。で、読むと、いじったりいじられたりするシーンが書いてあるんだが、おれの上長の声で再生されたり、おれの友達のコミュ力が高いやつの声で再生されたりする。あ〜おれに足りないのはこれだったのか〜と素直におもった。

2018.05.09

ワインが飲みたくなった。モンテス・アルファのカベルネ・ソーヴィニヨンが安くて美味いと聞いていた。赤ワインだから色の濃いものが合うだろうと思って酢豚も買って帰った。アニメを見ながら飲んでいた。こういう時間を何よりも大事にしたい。

ダリフラ16話が良かった。2クール目から次のステージへ話が向かっていくのがTRIGGERのアニメの面白いところだ。1クール目で各キャラクタにそれぞれ焦点を当てておいて、2クール目で1クール目の成長した姿を見せてくれるのも良い。16話はまさに13部隊の子たちがそもそも持っていた良いところと、1クール経ったあとの成長した姿を見せてくれて微笑ましかった。

仕事は昨日分析タスクが終了したので今日からエンジニアに戻る。人に論理的に説明できないなーと思っていたんだけど、昨日は説明できた。結局ちゃんと喋れるかどうかって自分がどれだけモノを知っているかどうかだと思った。自信の無いことは喋れないし知識をきちんと身につけるべきなんだよなあ。